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- 診療案内【TEST_20260304】
初めてご来院の方へ
当クリニックの診察は予約制ではございません。
診療時間内にご来院ください。
マイナンバーカードによるオンライン資格確認システムを導入しております。
患者様の薬剤情報や特定健診情報を共有でき、より適切な医療を受けられるようになります。
<ご来院時にお持ちいただくもの>
- マイナ保険証や資格確認証
- 各種公費などの医療受給証
- 現在服用されているお薬の内容がわかるもの
- 会社の検診や人間ドックなどで行われた検査結果
内科

生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、脂肪肝)風邪症状、胃腸炎、痛風、花粉症、アレルギー性鼻炎、膀胱炎、不眠症など
自覚症状を伴わない病気もたくさんあります。自己判断せず、まずはかかりつけ医に相談することが大切です。健診や人間ドックで要精査や要治療の指摘を受けた方はぜひ受診してください。
循環器内科

不整脈、狭心症、心不全、心臓弁膜症、胸の違和感など
不整脈には頻脈性不整脈と徐脈性不整脈があり、また頻脈と徐脈を混合している不整脈もあります。それらをしっかりと診断することはとても大切です。当院では24時間型ホルター心電図や胸部レントゲン検査などを行いながらその内容を説明していきます。その他にも循環器病で多くみられる狭心症や心不全疾患の方にはレントゲン検査や心電図検査を自院で行うのみでなく、必要に応じて速やかに精密検査を行えるよう他の医療機関と連携を図っています。
呼吸器内科

気管支喘息、肺気腫、アレルギー性気管支炎、睡眠時無呼吸症候群など
気管支喘息患者様には普段から喘息発作を起こさないよう主に外用薬による吸入薬物療法を継続的に行っています。他にも風邪を引いた後、咳がなかなか止まらない方が多く来院し、患者様とともに症状改善に努めています。呼吸器疾患には大気汚染の問題や空調のホコリ、花粉などのアレルギーが咳や息切れなどの症状に大きく関与している場合があります。一つ一つそれらの問題に対応しながら治療に当たっていきます。
外科

ケガの処置や熱傷処置なども行います。また、他の医療機関で縫合処置を受けられた患者様の消毒処置も行っています。
訪問診療

訪問診療とは、病気があっても通院が困難な患者様が住み慣れた家で過ごしたいと思っている方に医師がご自宅に定期的に訪問し、診察やお薬の処方などを行うものです。ご希望の方や相談したいと思っているご家族の方は当クリニックに電話にてお問い合わせください。
各種予防接種

- 三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)
- 二種混合(ジフテリア・破傷風)
- 麻しん・風しん混合 MR1・2期
- 日本脳炎
- 子宮頸がん
- 水痘
- B型肝炎など
- インフルエンザ予防接種
- 高齢者肺炎球菌ワクチン
-
新型コロナワクチン
-
帯状疱疹ワクチン
健康診断

- 特定健康診査
- 豊中市民健康診査
- 後期高齢者健康診査
- 風しん抗体検査
-
就職前や進学前の健康診断(*自費扱いとなります。)
-
各健康診断(*自費扱いとなります。)
施設基準等について
詳しくはこちら
【医療情報取得加算】
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さまの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格等の利用にご協力をお願いします。
【明細書発行体制等加算】
当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進する観点から、領収証発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
【一般処方加算】
当院では、医薬品の供給状況を踏まえつつ後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
一般名処方とは、お薬の商品名ではなく有効成分を処方せんに記載することです。それによって供給不足のお薬であっても有効成分が同じお薬が選択できるようになりますので、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。
後発医薬品があるお薬については医師が説明の上、一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
【外来後発医薬品使用体制加算】
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。
医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しております。
【生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)】
高血圧症、脂質異常症、糖尿病の患者さま
患者さまには個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した療養計画書に署名していただく必要がありますので、ご協力お願いいたします。また当院では患者様の状況に応じ医師の判断のもと、28日以上の長期処方やリフィル処方せんの発行などの対応も可能です。
【夜間・早朝加算】
夜間・早朝等加算は診療所が特定の時間帯に診療を行った場合に適応される加算です。厚生労働大臣が定める施設基準を満たす診療所が、午後6時(土曜日は正午)から午前8時までの間(深夜及び休日を除く)、休日又は深夜であって、当該診療所が表示する診療時間内の時間において診療を行った場合に、「深夜・早朝等加算」として所定点数に加算します。
【外来感染対策向上加算】
感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
【連携強化加算】
新興感染症の発生時などに都道府県等の陽性を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、大阪府より外来対応医療機関の指定を受けています。そのことを自治体のホームページで公開しています。
【機能強化加算】
健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関する相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関を紹介します。介護・保健・福祉サービスの利用に関する相談に応じます。受診されている他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。
【医療DX推進体制整備加算】
マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。オンライン資格確認を行う体制を有しています。オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。オンライン請求を行っております。
電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取り組みを実施してまいります。
【当院におけるかかりつけ医機能について】
当院は、発生頻度の高い疾患についての診療を行い、日常的な診療において、患者様の生活背景を把握し、適切な診療・保健指導を行い、必要な場合には、地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。この他、患者さんが適切な医療機関の選択ができるように、当院の有する「かかりつけ医機能」に関する体制を以下のように報告します。
松原クリニック
2026年1月19日
1. かかりつけ医機能に関する研修の修了者および総合診療専門医について
| 研修の修了者の有無/人数 | 無 | 有 | 〇 | 有の場合 ⇒ | 1名 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合診療専門医の有無/人数 | 無 | 〇 | 有 | 有の場合 ⇒ | 名 |
2. 一次診療の対応について
(1) 一次診療の対応ができる領域
| 該当無し | |||||
| 皮膚・形成外科領域 | 神経・脳血管領域 | 精神科・神経科領域 | |||
| 眼領域 | 耳鼻咽喉領域 | 呼吸器領域 | 〇 | ||
| 消化器系領域 | 肝・胆道・膵臓領域 | 循環器系領域 | 〇 | ||
| 腎・泌尿器系領域 | 産科領域 | 婦人科領域 | |||
| 乳腺領域 | 内分泌・代謝・栄養領域 | 血液・免疫系領域 | |||
| 筋・骨格系及び外傷領域 | 小児領域 | ||||
(2) 一次診療を行うことができる発生頻度が高い疾患
| 該当無し | |||||||
| 貧血 | 糖尿病 | 〇 | 脂質異常症 | 〇 | 統合失調症 | ||
| うつ(気分障害、 躁うつ病) |
|
不安、ストレス(神経症) | 睡眠障害 | 認知症 | |||
| 頭痛(片頭痛) | 脳梗塞 | 〇 | 末梢神経障害 | 結膜炎、角膜炎、涙腺炎 | |||
| 白内障 | 緑内障 | 近視・遠視・老眼 (屈折及び調節の異常) |
|
中耳炎・外耳炎 | |||
| 難聴 | 高血圧 | 〇 | 狭心症 | 〇 | 不整脈 | 〇 | |
| 心不全 | 〇 | 喘息・COPD | 〇 | かぜ、感冒 | 〇 | アレルギー性鼻炎 | 〇 |
| 下痢、胃腸炎 | 〇 | 便秘 | 〇 | 慢性肝炎(肝硬変、 ウイルス性肝炎) |
|
皮膚の疾患 | |
| 関節症(関節リウマチ、 脱臼) |
|
骨粗しょう症 | 腰痛症 | 〇 | 頸腕症候群 | ||
| 外傷 | 〇 | 骨折 | 前立腺肥大症 | 慢性腎臓病 | |||
| 更年期障害 | 乳房の疾患 | 正常妊娠・産じょくの管理 | がん | ||||
| その他の疾患( ) | |||||||
| 3. 医療に関する患者からの相談への対応について | 可 | 〇 | 不可 |
|---|